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ホーム / サービス / 支援テーマ:企業ハーネス構築
Lv3 → 4 伴走支援のLv3→4で取り組む支援テーマです
CORPORATE
HARNESS

御社専用の企業ハーネスを構築する。

企業ハーネスとは、会社のビジョン・戦略・優先順位・業務手順・判断基準・ナレッジ・エージェントスキルを1つのリポジトリに結晶化し、AIエージェントがその中で判断・実行できるようにした「会社のOS」です。人は判断・関係性・創造性に、オペレーションはAIに委譲する。その委譲先となる土台を、御社の言葉で構築します。

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OUR OWN HARNESS

アイボウが毎日の会社運営で
実際に使っているハーネスが、雛形です。

理論から書き起こしたテンプレートではありません。アイボウ自身が日々の意思決定・案件推進・ナレッジ蓄積に使っている稼働中のハーネスを土台に、御社の事業構造・組織・言葉づかいに合わせてカスタマイズ構築します。運用して初めて分かる細部まで、すでに織り込まれた状態から始められます。

ゼロから設計する場合

何をどの粒度で書けばエージェントが動くのか、試行錯誤から始まります。

ドキュメントは整うが、日々の運用で更新されず陳腐化します。

知見が個人のチャット履歴に残り、組織の資産になりません。

稼働中のハーネスを雛形にする場合

エージェントが実際に読んで動く構造が、最初から決まっています。

更新されるための仕組み(学習ループ・日次ジョブ)が同梱されます。

案件から得た知見が、次の案件で使える形で還流します。

STRUCTURE

会社の判断材料を、1つのリポジトリに。

経営の意図から現場の手順までを階層で整理します。エージェントは上位から順に読み、優先順位と判断基準に沿って実行します。

01_vision/
ビジョン

目指す姿と存在意義。すべての判断の最上位の拠り所になります。

02_strategy/
戦略

勝ち方の定義、対象市場、やらないことの線引き。

03_priority/
優先順位

いま何を優先するか。エージェントが迷ったときの判断基準。

04_execution/
実行と測定

業務手順、会議体、KPIと測定方法。回すためのリズム。

05_culture/
文化

言葉づかい、意思決定の作法、人に残す仕事の考え方。

06_knowledge/ + skills/
ナレッジ/エージェントスキル

案件から得た知見と、それを再現するAgent Skill群。

SCOPE
提供内容

構築で終わりにしません。運用され、更新され続ける状態までを提供範囲に含みます。

01
ディレクトリ設計
DIRECTORY DESIGN

ビジョン/戦略/優先順位/実行と測定/文化/ナレッジ/スキルの階層を、御社の事業構造に合わせて設計。エージェントが読む順序と参照範囲まで定義します。

02
エージェント行動指針の設計
CLAUDE.md

エージェントが常に守る前提・禁止事項・確認の作法・出力の型を明文化。人に判断を戻す境界線も、ここで明示します。

03
学習ループの実装
LEARNING LOOP

案件・商談・トラブル対応から得た知見が、ナレッジとスキルへ自動的に還流する仕組みを組み込みます。使うほどハーネスが賢くなる状態へ。

04
エージェントスキルの移植と新規制作
AGENT SKILLS

伴走支援で作ったスキルをハーネスへ移植し、体制運用に必要なスキルを新規制作。属人的な手順を、再現可能な型として蓄積します。

05
日次自動ジョブ
DAILY JOBS

市場情報の収集、社内ドキュメントの改善スキャンなど、毎日走らせる処理を設定。人が着席する前に、判断材料が揃っている状態をつくります。

06
AIビルダーへの運用移管
HANDOVER

ハーネスの更新権と運用作法を、社内のAIビルダーへ引き継ぎます。アイボウが抜けても回る状態が、このサービスのゴールです。

OUTCOME

到達する状態

役割・会議体・KPI・権限がハーネスに埋め込まれ、AIビルダーをハブに改善サイクルが自走します。組織図ではなくリポジトリが、体制の実体になります。

役割

誰が何を判断し、何をAIに委ねるかが、文書として定義された状態。

会議体

週次・月次のリズムと、そこに出す資料の生成までが手順化された状態。

KPI

測る指標と測り方がハーネス内にあり、集計が自動で回る状態。

権限

エージェントに許す操作と、人の承認が必要な操作が明確な状態。

NEXT — Lv5
ハーネスが回り始めると、逆ピラミッド型組織(Lv5)が視界に入ります。

Lv5は全員のゴールではなく、方向性を示す参照モデルです。対象は本社機能・新規事業・増員ゼロでの成長領域。現場業務や既存の雇用はそのままに、これから増える仕事をAIで受け止める考え方です。

ELIGIBILITY

対象と進め方

対象

伴走支援で Lv3 に到達した企業様が対象です。AI前提で再設計された業務が、すでに手元にある状態を前提とします。

社内のAIビルダーが任命済みであること。運用移管の受け手が必要です。

経営層が構築に参加できること。ビジョン・戦略・優先順位は、経営の言葉でしか書けません。

組織の成長5段階を見る
料金(伴走支援に内包)
月額30万円(税別)
×6ヶ月 / 週次セッション

伴走支援(業種特化型DX支援)と同じ料金体系・同じ週次リズムです。予算と社内の稼働リズムを変えないまま、Lv3の次の一段にそのまま上がれます。開始前に現在のハーネス相当資料(既存ドキュメント・スキル)を拝見し、6ヶ月で構築する範囲をすり合わせます。

会社のOSを、
御社の言葉で書きませんか。

現在のレベルと既存ドキュメントを拝見し、構築範囲と進め方をご提案します。

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