AIを使う社員は増えた。でも、AIに業務を任せる仕組みを自分で作れる社員はいますか。御社の担当者が手を動かし、私たちが作り方と直し方を隣で教える。コードやひな形が要るときは、型を私たちが用意します。6ヶ月後、直近の仕組みは御社の人が作っています。作ったものはすべて御社の資産。現場で運用が回るまで一緒に改善を回します。
いま解決したい課題に、すぐ着手。
解決するまで、毎週回す。
後回しにしません。御社が「これを何とかしたい」と感じている課題から手を付け、その場で仕組みを作って翌週には現場で動かす。御社の担当者が手を動かし、私たちは隣で作り方と直し方を伝える。コードやひな形が要るときは型を私たちが用意し、やがて御社の担当者だけで作れるようになります。
→ 「誰の手で作ったか」が、御社に移った度合いになる。
月に一度、立ち止まる。
どこへ向かうかを、一緒に言葉にする。
毎週の改善を重ねていると、目の前のことで手一杯になります。だから月に一度、経営者と一緒に立ち止まる。会社をどうしたいか、いま何を変えるべきかを言葉にしてから、この1ヶ月を振り返り、次の一手を決める。私たちも同じやり方で毎月自社を見直しています。戦略の話まで、一緒に入ります。
→ 月次で決めた方向が、翌週の題材になる。
毎週の共創セッションで“作る力”を、毎月の棚卸し会で“向かう先を言葉にし、次を決める力”を渡します。6ヶ月後もこの2つのリズムが御社に残り、アイボウがいなくても回り続けます。
個人は使っている。
組織は変わっていない。
AIツールに課金し、一部の社員は使い始めた。しかし成果は個人のスキルに閉じたまま、組織としての仕事のやり方は昨日と同じ。
導入も研修もした。
業務は楽になっていない。
ツール導入、研修、システム構築。打ち手は重ねたのに現場には定着せず、行動も変わらない。「やった感」だけが残る変革を繰り返してしまう。
効率化はした。
利益にはつながっていない。
時間は多少削れたかもしれない。しかしその時間はどこにも再投資されず、粗利・受注率・利益率——経営の数字は動いていない。
この停滞の正体は、AIの有無ではありません。ビジョンが現場まで翻訳されていない。人とAIの役割が再設計されていない。学習と改善を回し続ける仕組みがない——「組織の構造」の問題です。
6ヶ月後、御社の社員だけでAIに任せる仕組みを作り、改善できる状態に。
教えて終わる研修でも、作って納める受託開発でもなく——作りながら、渡します。
教えたら終わり。現場で使われるまでの責任を持たない構造なので、「使われるまで作り直す」とは言えません。
御社が頼り続けることが売上。全部渡して6ヶ月で手を引くと約束した瞬間に次の請求が消えるので、「すべて御社の資産」「御社だけで回る」とは言えません。
扱った領域が御社だけで回ったら、次の領域へ移ります。自社もこの仕組みで経営し、現役で複数業種の現場に入っている。御社の依存を収益にしないから、「作り直す」「全部渡す」「6ヶ月で御社だけで回る」と約束できます。
Lv0「ワンマン依存」を出発点に、週次と月次の伴走で一段ずつ登ります。Lv1〜5は商品ではなく、到達レベルのものさしです。「御社の社員だけで回る」はLv5の称号ではなく、各6ヶ月契約の終わり方——どの段でも6ヶ月の終わりに、扱った領域を御社の社員だけで改善できているかを確かめます。Lv1〜5は、その力が個人→業務→チーム→会社全体のどこまで広がったかを測るものさし。次の段に進むかは御社の選択です。人を減らすのではなく、オペレーションをAIへ委譲し、人が判断・関係性・創造性に集中できる状態をつくります。
判断も作業も社長に集中している状態。社長が動けなくなると、事業も止まります。
AIで何ができるかを、チームの共通言語にします。伴走の最初のテーマとして実業務に触れ、自社の当てどころを見つける段階です。
実際の業務でAIを動かし、成果の出るユースケースを積み上げます。同時に、社内のAIビルダー候補を見つけます。
業務フローと判断基準をAI前提で再設計します。人がやるべき判断と、AIに委ねる作業の境界を引き直す段階です。
役割分担・意思決定・評価をAI前提に組み替えます。AIビルダーがチームのハブとなり、現場からの改善が回り始めます。
経営層1〜3名+AIビルダー1名でオペレーションが回る到達点。意思決定と創造にリソースを集中できる体制です。
社内でAIに業務を委譲していく担い手を、レベルの進行に合わせて育てます。外注のままでは組織は変わりません。最初の一人は、私たちと一緒に見つけます。
担い手はまだ決めません。チーム全員でAIを共通言語にする中で、前向きな素質のある人が自然と見えてくる状態です。
共創の現場で、AIに前向きな人材を見極めます。候補者が実業務で小さな成功を積み始めた状態です。
役割と時間を正式に確保し、業務再設計の主担当に据えます。社内に「AI委譲の担当者」が明確にいる状態です。
各部門の要望を集め、AIの仕組みとして形にし続けます。現場の相談がビルダーに集まり、改善が社内で回り続ける状態です。
会社全体のオペレーションが、アイボウの支援なしで回る状態です。以降は社外コミュニティで最新知見を届け続けます。
自社の会社運営もAIで回し、現役で複数業種の現場に入っているメンバーが伴走します。持ち込むのは出来上がったパッケージではなく、いま動いている実物と、日々の実践で得ている知見です。扱った領域が御社の社員だけで回ったら、私たちは次の領域へ移ります。ずっと払い続ける支援ではありません(次の領域・より大きな経営課題・卒業後のAIビルダーコミュニティで、関係は続きます)。全員がAIのプロになる必要はありません。正しい一人——社内のAIビルダー——が育てば、組織は変わります。人は判断・関係性・創造性に集中し、オペレーションはAIに委譲する。
月30万円で手に入るのは、セッションの時間ではありません。6ヶ月後、御社の担当者が自分でAIに業務を任せられている状態と、その過程で作った全スキル・手順書・録画です。
6ヶ月×月30万円で御社に残るのは、御社の社員だけで改善が回る領域が一つと、その過程で作った全スキル・手順書・録画。どの段階も、変わるのは扱うテーマだけです。
サービスは、伴走支援ひとつ。Lv1〜5は商品ではなく、到達レベルのものさしです。進め方は、毎週の共創セッション(60〜90分)・チャット相談(無制限)・月次棚卸し会。教育は実務の中で身につくので、別途研修の時間は要りません。ずっと払い続ける支援ではありません——扱った領域が御社だけで回ったら、次の領域に進むかは御社が決めます。
商談データを起点に営業AXを推進し、LINE×AIのインサイドセールス半自動化で見込み客の取りこぼしを解消へ。社長との1on1では社長自身のAI武装化を伴走し、経営トップからAI前提の意思決定へ変わりました。
コア業務である記帳のAI自動化が実運用に入り、SNS発信やサイト改修へ拡大。代表自身がAIで社内アプリを開発するまでに自走が進み、増員に頼らず1人あたりの生産性を高める組織づくりが動き出しています。
6ヶ月で、御社の社員だけで回る状態にする。その先は、必要なときだけ頼れる関係に。作ったものは、すべて御社の資産です。
自社の経営もこの仕組みで回し、現役で複数業種の現場に入るメンバーが伴走します。持ち込むのは理論ではなく、いま動いている実物です。
全員がプロになる必要はありません。核となる人材を育て、組織全体へ広げます。
スキル・手順書・録画・作り方まで御社の資産。扱った領域が回ったら次の領域へ。御社の依存を収益にしません。
初回相談(無料)で、貴社の現在地と「止まっている壁」を一緒に特定します。次の一段が見えるだけでも、持ち帰る価値があるはずです。
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