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AI前提の組織にリブートする伴走支援

6ヶ月後、御社の社員だけで
AIに任せる仕組みが回る。

AIを使う社員は増えた。でも、AIに業務を任せる仕組みを自分で作れる社員はいますか。御社の担当者が手を動かし、私たちが作り方と直し方を隣で教える。コードやひな形が要るときは、型を私たちが用意します。6ヶ月後、直近の仕組みは御社の人が作っています。作ったものはすべて御社の資産。現場で運用が回るまで一緒に改善を回します。

現在地を診断する(初回相談・無料) 6ヶ月の進め方を見る
4つの約束
  1. 16ヶ月後、御社の社員だけでAIに任せる仕組みを作り、改善できる状態に。
  2. 2毎週は現場の課題を潰し、毎月は経営目線で次の一手を決める。どちらも、一緒に。
  3. 3作って渡して終わりにしない。現場で実際に運用が回るまで、一緒に直し続ける。
  4. 4スキル・手順書・録画・作り方まで、すべて御社の資産。ブラックボックスなし。
SCROLL
HOW WE WORK

週に一度作り、月に一度決める。
このリズムごと、御社に渡します。

作る力毎週の共創セッション(実業務をその場でスキルにする時間)

いま解決したい課題に、すぐ着手。
解決するまで、毎週回す。

後回しにしません。御社が「これを何とかしたい」と感じている課題から手を付け、その場で仕組みを作って翌週には現場で動かす。御社の担当者が手を動かし、私たちは隣で作り方と直し方を伝える。コードやひな形が要るときは型を私たちが用意し、やがて御社の担当者だけで作れるようになります。

→ 「誰の手で作ったか」が、御社に移った度合いになる。

決める力毎月の棚卸し会(向かう先を、経営者と一緒に見直す時間)

月に一度、立ち止まる。
どこへ向かうかを、一緒に言葉にする。

毎週の改善を重ねていると、目の前のことで手一杯になります。だから月に一度、経営者と一緒に立ち止まる。会社をどうしたいか、いま何を変えるべきかを言葉にしてから、この1ヶ月を振り返り、次の一手を決める。私たちも同じやり方で毎月自社を見直しています。戦略の話まで、一緒に入ります。

→ 月次で決めた方向が、翌週の題材になる。

毎週の共創セッションで“作る力”を、毎月の棚卸し会で“向かう先を言葉にし、次を決める力”を渡します。6ヶ月後もこの2つのリズムが御社に残り、アイボウがいなくても回り続けます。

こんな状態で、
止まっていませんか?

個人は使っている。
組織は変わっていない。

AIツールに課金し、一部の社員は使い始めた。しかし成果は個人のスキルに閉じたまま、組織としての仕事のやり方は昨日と同じ。

導入も研修もした。
業務は楽になっていない。

ツール導入、研修、システム構築。打ち手は重ねたのに現場には定着せず、行動も変わらない。「やった感」だけが残る変革を繰り返してしまう。

効率化はした。
利益にはつながっていない。

時間は多少削れたかもしれない。しかしその時間はどこにも再投資されず、粗利・受注率・利益率——経営の数字は動いていない。

この停滞の正体は、AIの有無ではありません。ビジョンが現場まで翻訳されていない。人とAIの役割が再設計されていない。学習と改善を回し続ける仕組みがない——「組織の構造」の問題です。

6ヶ月後、御社の社員だけでAIに任せる仕組みを作り、改善できる状態に。
教えて終わる研修でも、作って納める受託開発でもなく——作りながら、渡します。

研修会社

教えたら終わり。現場で使われるまでの責任を持たない構造なので、「使われるまで作り直す」とは言えません。

SIer・受託開発

御社が頼り続けることが売上。全部渡して6ヶ月で手を引くと約束した瞬間に次の請求が消えるので、「すべて御社の資産」「御社だけで回る」とは言えません。

アイボウ

扱った領域が御社だけで回ったら、次の領域へ移ります。自社もこの仕組みで経営し、現役で複数業種の現場に入っている。御社の依存を収益にしないから、「作り直す」「全部渡す」「6ヶ月で御社だけで回る」と約束できます。

GROWTH LEVELS

組織の成長5段階

Lv0「ワンマン依存」を出発点に、週次と月次の伴走で一段ずつ登ります。Lv1〜5は商品ではなく、到達レベルのものさしです。「御社の社員だけで回る」はLv5の称号ではなく、各6ヶ月契約の終わり方——どの段でも6ヶ月の終わりに、扱った領域を御社の社員だけで改善できているかを確かめます。Lv1〜5は、その力が個人→業務→チーム→会社全体のどこまで広がったかを測るものさし。次の段に進むかは御社の選択です。人を減らすのではなく、オペレーションをAIへ委譲し、人が判断・関係性・創造性に集中できる状態をつくります。

サービスは、伴走支援ひとつ。 6ヶ月単位。扱った領域は、6ヶ月で御社だけで回る状態に。
Lv0
START
ワンマン依存(出発点)

判断も作業も社長に集中している状態。社長が動けなくなると、事業も止まります。

現状把握のご相談から始められます。
Lv1
COMMON LANGUAGE
AIを共通言語にする

AIで何ができるかを、チームの共通言語にします。伴走の最初のテーマとして実業務に触れ、自社の当てどころを見つける段階です。

Lv2
CO-CREATION
伴走支援で実務を変える

実際の業務でAIを動かし、成果の出るユースケースを積み上げます。同時に、社内のAIビルダー候補を見つけます。

Lv3
PROCESS
業務改革でAI前提の業務へ

業務フローと判断基準をAI前提で再設計します。人がやるべき判断と、AIに委ねる作業の境界を引き直す段階です。

Lv4
TEAM
チーム改革でAI前提の体制へ

役割分担・意思決定・評価をAI前提に組み替えます。AIビルダーがチームのハブとなり、現場からの改善が回り始めます。

Lv5
REFERENCE MODEL
逆ピラミッド型組織

経営層1〜3名+AIビルダー1名でオペレーションが回る到達点。意思決定と創造にリソースを集中できる体制です。

Lv5について
全員のゴールではなく、方向性を示す参照モデルです。対象は本社機能・新規事業・増員ゼロでの成長領域。現場業務や既存の雇用はそのままに、これから増える仕事をAIで受け止める考え方です。
到達後:AIビルダーコミュニティ
社外のAIビルダーと繋がり、最新の実践知を持ち帰り続ける継続支援。
AI BUILDER

5段階を貫く縦糸は、「AIビルダー」という役割です。

社内でAIに業務を委譲していく担い手を、レベルの進行に合わせて育てます。外注のままでは組織は変わりません。最初の一人は、私たちと一緒に見つけます。

AIビルダーとは
自社の業務を深く知る社員が、AIに業務を任せる仕組みを自分の手で作り、改善し続ける役割のことです。AIの専門家を新しく雇うのではなく、業務のプロがAIを使いこなす側に回ります。
Lv1
組織:全員がAIを知っている
全員でAIに触れる

担い手はまだ決めません。チーム全員でAIを共通言語にする中で、前向きな素質のある人が自然と見えてくる状態です。

Lv2
組織:既存業務をAIで改善できている
候補を発掘する

共創の現場で、AIに前向きな人材を見極めます。候補者が実業務で小さな成功を積み始めた状態です。

Lv3
組織:AI前提の業務設計ができている
正式に任命する

役割と時間を正式に確保し、業務再設計の主担当に据えます。社内に「AI委譲の担当者」が明確にいる状態です。

Lv4
組織:AI前提の体制に慣れている
チームのハブになる

各部門の要望を集め、AIの仕組みとして形にし続けます。現場の相談がビルダーに集まり、改善が社内で回り続ける状態です。

Lv5
組織:逆ピラミッド型になっている
独り立ちする

会社全体のオペレーションが、アイボウの支援なしで回る状態です。以降は社外コミュニティで最新知見を届け続けます。

BRAND STATEMENT

私たちは、御社の依存を収益にしません。
だから「使われるまで作り直す」「すべて御社の資産」と約束できます。

自社の会社運営もAIで回し、現役で複数業種の現場に入っているメンバーが伴走します。持ち込むのは出来上がったパッケージではなく、いま動いている実物と、日々の実践で得ている知見です。扱った領域が御社の社員だけで回ったら、私たちは次の領域へ移ります。ずっと払い続ける支援ではありません(次の領域・より大きな経営課題・卒業後のAIビルダーコミュニティで、関係は続きます)。全員がAIのプロになる必要はありません。正しい一人——社内のAIビルダー——が育てば、組織は変わります。人は判断・関係性・創造性に集中し、オペレーションはAIに委譲する。

SERVICE
サービス

月30万円で手に入るのは、セッションの時間ではありません。6ヶ月後、御社の担当者が自分でAIに業務を任せられている状態と、その過程で作った全スキル・手順書・録画です。

料金は、シンプルに一種類。

6ヶ月×月30万円で御社に残るのは、御社の社員だけで改善が回る領域が一つと、その過程で作った全スキル・手順書・録画。どの段階も、変わるのは扱うテーマだけです。

月30万円
(税別・6ヶ月単位)

サービスは、伴走支援ひとつ。Lv1〜5は商品ではなく、到達レベルのものさしです。進め方は、毎週の共創セッション(60〜90分)・チャット相談(無制限)・月次棚卸し会。教育は実務の中で身につくので、別途研修の時間は要りません。ずっと払い続ける支援ではありません——扱った領域が御社だけで回ったら、次の領域に進むかは御社が決めます。

進め方は、一緒に作りながら御社の手に。
01
一緒に作る(立ち上げ)
目安1〜2ヶ月目。開始時に「6ヶ月後、誰が何を自分で改善しているか」を描く。御社の担当者が手を動かし、私たちが作り方と直し方を隣で教える。コードやひな形が要るときは型を私たちが用意し、御社の実業務に合わせて仕上げる。
02
御社が主で作る
目安3〜4ヶ月目。御社の担当者が主で作る。詰まりや障壁が出たら、対応の仕方と方針を私たちが助言する。現場で運用が回るまで一緒に改善を回す。
03
御社が作る
目安5〜6ヶ月目。直近のスキルは御社の人が作っている。私たちは詰まったときの助言役と、経営目線の相談相手に回る。
04
御社だけで回る
扱った領域は御社だけで回る。次の領域・次の段に進むか、卒業(AIビルダーコミュニティ)かは御社の選択。
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CASE STUDIES

導入事例

toC講座・教育事業 / 営業・インサイドセールス・経営
営業から経営まで、AI前提の売り方へ

商談データを起点に営業AXを推進し、LINE×AIのインサイドセールス半自動化で見込み客の取りこぼしを解消へ。社長との1on1では社長自身のAI武装化を伴走し、経営トップからAI前提の意思決定へ変わりました。

toC講座・教育事業
会計事務所 / 税務・マーケで伴走中
代表が自らAIで業務を回す事務所へ

コア業務である記帳のAI自動化が実運用に入り、SNS発信やサイト改修へ拡大。代表自身がAIで社内アプリを開発するまでに自走が進み、増員に頼らず1人あたりの生産性を高める組織づくりが動き出しています。

会計事務所
MISSION

人と企業のAI活用を、
成果まで伴走する

6ヶ月で、御社の社員だけで回る状態にする。その先は、必要なときだけ頼れる関係に。作ったものは、すべて御社の資産です。

OWN HARNESS
作った本人が、毎日使っている

自社の経営もこの仕組みで回し、現役で複数業種の現場に入るメンバーが伴走します。持ち込むのは理論ではなく、いま動いている実物です。

RIGHT ONE
正しい一人から変える

全員がプロになる必要はありません。核となる人材を育て、組織全体へ広げます。

NO BLACK BOX
全部渡して、依存させない

スキル・手順書・録画・作り方まで御社の資産。扱った領域が回ったら次の領域へ。御社の依存を収益にしません。

NEWS

お知らせ

2026.08.30 お知らせ アイボウの公式サイトを公開しました
COMPANY

事業概要

代表紹介を見る
屋号 アイボウ(AIBOU)
代表 内藤 寿稀
事業形態 個人事業
事業内容 AI活用の伴走支援(AI業務改善の内製化・組織のAI前提化まで)
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まずは、現在地の診断から。
売り込みはしません。

初回相談(無料)で、貴社の現在地と「止まっている壁」を一緒に特定します。次の一段が見えるだけでも、持ち帰る価値があるはずです。

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